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株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、“空気のようなかけ心地”が人気の軽量メガネ「Airframe(エアフレーム)」シリーズより「Ultra Light Airframe Hingeless Rimless(ウルトラ ライト エアフレーム ヒンジレス リムレス)」を2022年6月30日(木)より一部のJINS店舗にて販売いたします。

より快適なかけ心地を求める声に応える、極限まで重量を減らしたフレームが誕生

“軽量メガネ”という新市場を開拓し、2009年の発売以来、シリーズ累計販売本数2,200万本(※2022年1月末時点)を突破するなど多くのお客様に支持されているJINSのロングセラー商品「Airframe」シリーズ。2020年3月にはネジで開閉させるヒンジ(丁番)を無くすことでAirframe史上最高のフィット感を実現した「Airframe Hingeless」を、2020年10月にはJINS史上最高クラスの「軽さ」と「細さ」により、自然で快適なかけ心地に仕上げた「Ultra Light Airframe」を発売。在宅時間の増加やマスク着用など、ここ数年の生活様式の変化を経て、最近ではメガネに対してより快適なかけ心地を求めるお客様が増えています。
そこでAirframeシリーズから、フレームのヒンジもリム(ふち)も無い、快適なかけ心地でありながらエイジレスなデザインを兼ね備えた「Ultra Light Airframe Hingeless Rimless」を新たに発売します。

高いフィット感がもたらす快適なかけ心地とミニマルでシンプルなデザイン

この度発売する同商品は、フレームのヒンジとリムを無くすことで、まるでメガネをかけていないかのような快適なかけ心地と圧迫感のない軽やかな見た目を実現。高いフィット感のヒンジレス構造を採用し、耳にかけるモダン(先セル)の設置面積を広げることで頭部をしっかりと包み込み、メガネをかけた時の前後バランスが最適になるよう設計。また、リムが無いことでフロントのフレーム重量を極限まで減らすとともに、ふちが視界に入らず快適にご使用いただけます。
さらにテンプルを光沢の少ない落ち着いた色味で仕上げることで、主張しすぎず自然に顔に馴染むデザインとなっています。装飾が少なく洗練されたシンプルでエイジレスな造形は、毎日使用しても飽きることがありません。デザインと機能にこだわった「Ultra Light Airframe Hingeless Rimless」をぜひご利用ください。

平素より、JINSオンラインショップをご愛顧いただき、ありがとうございます。
サイトメンテナンスのため、以下の日時で一時的にログインが出来なくなる可能性がございます。

対象:ログイン機能(JINSオンラインショップ/JINSAPP/LINE)
日時:2022年6月23日(木) 02:00~06:00

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、京都府亀岡市初出店となるロードサイド店舗「JINS亀岡店」を2022年6月24日(金)にオープンします。

京都府産の木材を使用した天井から中庭へと続く心地よい店舗空間が完成

2001年にアイウエア事業に参入して以来、それまでの常識を打ち破る価格体系や高いデザイン性、視力矯正以外の付加価値を持たせた商品開発など、新しい価値を提供することで成長を続けてきた「JINS」。定番からトレンドのフレームまで幅広く取り揃え、高品質の薄型非球面レンズ代込みで5,500円からご提供しています。
JINSブランド立ち上げ20周年を迎えた昨年には、全国47都道府県への出店を達成。そしてこの度、京都府亀岡市初の出店となるロードサイド店舗「JINS亀岡店」をオープンします。京都府内の店舗としては9店舗目となります。
京都府の中西部に位置し、京都市と宇治市に次ぐ、第3の都市である亀岡市。緑豊かな自然と歴史の趣が調和する同市は、京の奥座敷とも呼ばれ、毎年多くの方が観光へと訪れています。
店舗は、国道9号線沿いに位置し、JR並河駅からも程近くアクセスのしやすい立地です。店舗の設計は、京都と滋賀を拠点に活動する新進気鋭の建築家・平居直(ひらいただし)氏が担当。平居氏はこれまでにも「JINS水戸元吉田店」や「JINS彦根店」などのロードサイド店舗を多数手がけています。
店舗空間は、中庭をコの字に囲む設計に。中庭に面する部分はガラス張りとなっており、光や景色を取り入れることで内部と外部がまるで繋がっているかのような開放的な空間に仕上げました。天井には京都府産の木材を使用。また、親子連れのお客様にも快適に過ごしていただけるよう、店内にはキッズスペースを設けました。
さらにオープン時には、イラストレーターYunosuke氏が描き下ろした亀岡と嵐山を結ぶトロッコ列車とメガネをかけた車掌をイメージしたグラフィックが店内を彩ります。
JINSは、これからも地域の特性を活かしたロードサイド店舗を出店することで、地元のお客様に愛されるアイウエアブランドを目指していきます。

JINSのSUMMER SALEがスタート!
薄型非球面レンズ付きでメガネ一式4,400円~!
新しいメガネをおトクにご購入いただけるこの機会に、ぜひご利用ください!

【店舗セール期間】
2022/6/16(木)~2022/7/12(火)

【注意事項】
・店内一部商品が対象です。
・在庫状況は店舗によって異なります。
・他の割引・キャンペーンとの併用はできません。
・予告なくキャンペーンを終了する可能性があります。

ECのキャンペーン会場はこちら >SALE

店舗限定、メガネリサイクル割10%OFFキャンペーン!
ご好評につき、7月12日(火)まで期間延長いたします。
期間中、ご不要になったメガネをリサイクルに出していただくと、新規でご購入のフレームが10%OFFになります。
回収したメガネはPLA-PLUSプロジェクトにてリサイクルさせていただきます。
是非この機会にご利用ください。

店舗検索はこちら
https://store-jp.jins.com/b/jins/?itemsearch=1

【期間】
2022年5月16日(月) ~ 7月12日(火)迄

【注意事項】
・他社製品や壊れたメガネも対象です
・リサイクルに出すメガネは、ご購入時に回収いたします
・リサイクルしたメガネは返却できません
・メガネ1本リサイクルにつき、フレーム1本が10%OFFです
・オプションレンズは割引の対象外です
・他の割引・キャンペーンとの併用はできません
・セール品は割引対象外です
・未成年の方の場合は、保護者の方のご承諾を得てご提供ください
・CLICK&GOは対象外です
・本キャンペーンは予告なく変更、終了させていただく場合がございます。

【対象外店舗】
JINSオンラインショップ・JINS楽天市場・JINSイオンモール新小松店・rim of jins店舗・アウトレット店舗

日頃よりJINSオンラインショップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 Microsoft社のInternet Explorer(以下、IE)サポート終了に伴い、JINSオンラインショップにつきましてもIEのサポートを2022年6月16日に終了いたします。 

また、2022年6月16日をもってJINSオンラインショップにおけるIEでのご利用を非推奨とさせていただきます。

 2022年6月16日のサポート終了以降、パソコンでの推奨ブラウザは以下の通りです。 
・Microsoft Edge 最新バージョン
・Google Chrome 最新バージョン
・Safari 最新バージョン
・Mozilla Fire Fox 最新バージョン

 IEをご利用中のお客様は、上記推奨ブラウザのご利用をご検討ください。
 何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 

 ※2022年6月16日のサポート終了後、IEを起動しようとするとMicrosoft Edgeが起動するよう変更されます。
 一部バージョンのオペレーションシステムにおいては、引き続きIEによるアクセスは可能ですが、機能が利用できない、正しく表示が行えないなどの問題が発生する可能性があり、他の非推奨ブラウザの場合と同様にサポートの対象外とさせていただきます。
 IEならびにEdgeについてのご質問はMicrosoft社へお願いいたします。

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、時代を超え愛され続けるクラシカルなヴィンテージフレームのデザインに、現代の素材や加工技術を組み合わせた「JINS CLASSIC」シリーズから、1980年代のデザインにフォーカスした新作メガネ「JINS CLASSIC 1980’s」、「JINS CLASSIC 1980’s Metal」を、2022年6月9日(木)より全国のJINS店舗、JINSオンラインショップ(www.jins.com)にて順次販売いたします。

JINSの大人気シリーズ「JINS CLASSIC」より待望の新作が登場

古き良き時代の伝統的でベーシックなフォルムを継承したクラシカルなデザインに、現代の素材や加工技術を組み合わせることで新しい価値を生み出してきた「JINS CLASSIC」シリーズ。時代を超えて受け継がれる普遍的でクラシカルなデザインのメガネは、多くの人を魅了し、現代に至るまで愛され続けています。
そんなJINS CLASSICシリーズから、1980年代のメガネフレームにフォーカスした新作モデルが登場。1980年代に流行したビッグシェイプやデコラティブな彫金を用いたデザインなど、全7型21種のラインアップを新たに展開します。

1980年代のクラシカルなデザインを現代の技術でアップデート

新作は、“一日中かけていたくなるクラシックフレーム”をコンセプトに、樹脂素材を主に用いた「JINS CLASSIC 1980’s」と、メタル素材を主に用いた「JINS CLASSIC 1980’s Metal」の2カテゴリをご用意。
「JINS CLASSIC 1980’s」は、ビックシェイプのフォルムに装飾のある丁番やテンプルを採用することで、1980年代当時のフレームのディテールを再現。軽量樹脂素材と薄いステンレス材を組み合わせることでフレームの柔軟性を高めています。
「JINS CLASSIC 1980’s Metal」は、メタル素材のフレームのふちやブリッジに細やかな彫金を施すことにより、程よくデコラティブな印象を演出。ビッグシェイプのフレームにβチタンや軽量樹脂を使用することで、見た目はクラシカルでありながら、弾力性を両立したメガネに仕上げました。
どちらも1980年代のヴィンテージフレームを踏襲した重厚感のあるデザインでありながら、現代の素材や技術を組み合わせることで、快適なかけ心地を実現。今のトレンドに合うサイズ感に仕上げることで、どんなシーンやファッションにも取り入れやすいデザインです。
また、同日から今回商品のクラシカルなカッコよさをビジュアルで紹介するコンテンツもWEBを中心に展開します。JINS CLASSICで目元のお洒落をお楽しみください。

株式会社ジンズホールディングス(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)が運営する、様々な「視点」での情報をお届けするWebメディア「JINS PARK(ジンズ パーク)」(https://park.jins.com/)の二代目編集長として、作家の岸田奈美(きしだなみ)氏に就任いただきました。

創刊時から、特集・連載ともに大反響!Webメディア「JINS PARK」

Webメディア「JINS PARK」は、公園のように開かれた「みんなの場所」をオンライン上に生み出し、多くの方々とコミュニティを創出すべく2022年2月に創刊。非常に珍しい、数か月ごとの編集長期間交代制を採用し、多方面において活躍する方を編集長としてお迎えしています。専門分野を持つ一流の編集長たちが「特集」を担当し、独自の視点で1つのテーマを設定。ご自身の関心事であり、JINSと共鳴する事柄を考察・深掘りしています。
初代編集長には、業界内外を問わず支持を集めるフリーのテレビプロデューサー・佐久間宣行(さくまのぶゆき)氏が就任。テレビマンとして前人未踏のキャリアを歩む佐久間氏が「『あたりまえ』って、ほんとかな?」をテーマに特集を組み、数々の記事を公開。大きな反響をいただきました。
特集の他に、複数連載も配信しています。連載「『見る』の開拓者たち」では、眼科医や工学者、クリエイターなど、あらゆる分野で「見る」を探究している先駆者たちにお話を聴き、「見る」ことの本質を紐解いています。また、連載「たった2キロの長い旅。」では、JINSの本社移転プロジェクトの普段見られない裏側を通じて、JINSが考えるあるべき働き方や挑戦に対する価値観をお伝えしています。また、5月27日(金)には新連載「ジンズのたねまき」もスタート。サステナブルな社会に向けて進めているJINSの取り組みを、具体的なアイデアや数字を用いて、正直にお届けします。

二代目編集長は、作家・岸田奈美氏が就任。
「壁を、扉に。」をテーマに、社会における様々な障壁や、その向き合い方に迫ります。

この6月からは二代目編集長として、作家の岸田奈美氏が就任。「壁を、扉に。」をテーマに特集を組み、定期的に記事を公開していく予定です。
本特集では、社会にあるさまざまな課題の「壁」を、知恵と勇気とアイデアを持って「扉」だと捉え直し、開いてきた人たちを取材します。車いすユーザーの母、ダウン症の弟、急逝した父。岸田氏を形作ってきたバックグラウンドや経験を踏まえながら、社会や個人の意識、仕事など、あらゆるところにある「壁」にどのように向き合い、ブレークスルーしていくかについて、これからのヒントになるよう様々な視点から迫っていく予定です。
本日6月7日(火)、岸田氏本人のキャリアや価値観に迫る就任記念インタビュー「神様は、超えられない試練を与えない―ってこともない」を公開いたしました。
(https://park.jins.com/feature/editor/editor-2/kishidanami1/)
これからも、「JINS PARK」が多くの方に気軽に楽しんでいただける「場」となるよう、取り組んでまいります。

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、未来を創る子どもたちの見る目を養う活動「見る育(みるいく)」において、外遊びを支援する「もっと外遊びプロジェクト」を始動。第1弾として認定NPO法人「プレーパークせたがや」へ、オリジナルの「JINS見る育プレーカー」を寄贈し、子どもたちの外遊びの機会を創出していきます。寄贈は2022年夏頃を予定しています。

サステナビリティ目標の実現を目指す新たな取組み
有料化したショッピングバッグの売上を社会へ還元

JINSは、サステナビリティビジョン「アイウエアを通して、未来の景色を変えていく。」のもと持続可能な社会づくりに取り組んでいます。2050年をマイルストーンとしたサステナビリティ目標のひとつには、“近視をなくす。目を通じた、幸福の追求を。”を掲げ、視力矯正器具のアイウエアに長年たずさわってきた企業の使命として、太陽光に含まれる「バイオレットライト」に着目するなど、近視進行抑制に関わる研究に取り組んでいます。
2012年から取り組む「見る育」では、小学生向けプログラミング教室などでの講座、「見る育かるた」の制作、アートワークショップなど多様な活動を展開。未来を創る子どもたちへ、“見る目を養う”活動を行ってきました。そしてこの度、近視進行抑制の観点から外遊びの大切さを啓発していきたいとの想いから本プロジェクトを始動することとなりました。なお本プロジェクトは、昨年3月より環境保護対策として有料化したショッピングバッグの売上を活用。お客様から頂戴した年間約70万枚分の代金を活用し、持続可能な社会づくりに還元してまいります。

子どもの近視の増加、遊び場の減少。「外遊び」支援を通じ社会課題に向き合う

本プロジェクトを始動させる背景として、子どもの近視の増加という社会課題があります。文部科学省「学校保健統計調査(令和元年度)」※1によると「裸眼視力1.0未満の者」の割合は小学校、中学校、高等学校で過去最高となりました。一方、近年子どもの近視に関する研究が進む中で、「屋外で遊ぶ時間をとっている子どもは近視になりにくい、または近視の進行が少ない」という研究結果※2が報告され、日常生活で取り入れられる近視進行抑制のひとつとして、「1日にできれば2時間は外で遊ぶ」ことが推奨※3されています。外遊びで太陽光を浴びることで、近視進行抑制の観点から注目されている「バイオレットライト」を自然に取り入れることが期待できます。
しかし、子どもたちを取り巻く環境に目を移すと、子どもが外遊びの楽しさに触れる機会が少ないことや、多くの地域で安心して遊べる場が減っていることなどが課題と言われており、子どもたちを取り巻く環境を見直すことの必要性が浮き彫りになっています。

第1弾として、「プレーカー」を寄贈。都市部の外遊び機会の創出を支援

プロジェクト第1弾では、広場や空き地へ遊びを届け外遊びの場を生み出す車「プレーカー」に着目。東京都内で最も子ども(18歳未満)の人口が多い※4自治体である世田谷区において、長きに渡り子どもの外遊びを市民の手で守り育ててきた認定NPO法人「プレーパークせたがや」へJINSオリジナルデザインの「JINS見る育プレーカー」を寄贈します。本年夏頃に予定している寄贈に先立ち、6月には地域の子どもたちがプレーカー活動の看板を制作するワークショップを開催予定。地域住民との関わりを持ちながらプロジェクトを推進していきます。
 また、JINSが今年2月に創刊したWebメディア「JINS PARK」では、サステナビリティ活動についての連載「ジンズのたねまき」を本日よりスタート。連載第1回として本プロジェクト発足の裏側を紹介しています(https://park.jins.com/series/jinsnotanemaki/01playcar/)。今後も同メディアを通じ、プロジェクトの進捗を継続的に発信していく予定です。
JINSでは今後も本プロジェクトを通じ、外遊びの大切さを伝え、子どもが安心して外遊びをできる機会や遊び場の創出を支援する取り組みを継続的に検討していく予定です。

※1 文部科学省「学校保健統計調査」過去の数値と比較可能な最新データとして令和元年度の調査を参照。
令和元年度の「裸眼視力1.0未満の者」の割合は、幼稚園 26.06%、小学校 34.57%、中学校 57.47%、高等学校 67.64%となっている。前年度と比較すると、小学校、中学校及び高等学校では増加しており、過去最高となった。また、幼稚園では減少しているものの、昨年度と同様の高い割合となっている。「裸眼 視力 0.3 未満の者」の割合は、幼稚園 0.60%、小学校 9.38%、中学校 27.07%、高等学校 38.98%となっており、小学校では過去最高となった。
※2 Lisa A Jones, et al. Invest Ophthalmol Vis Sci . 2007 Aug
※3 出典 近視研究会「学童の近視進行予防7項目」
※4 出典 平成27年国勢調査 東京都区市町村町丁別報告

プレーカー(Play Car)とは

遊びや子どもと関わる専門のスタッフとともに、様々な道具や素材、玩具や遊具を載せて、空き地や広場、駐車場などに遊びを届ける車。移動式遊び場とも呼ばれる。空き地を遊び場に変化させたり、既存の遊び場をより豊かに変容させる役割を持つ。定期的なプレーカー活動を通じ、地域にゆるやかなコミュニティを生みだすなど、地域住民が外遊び環境を考えるきっかけを創出している。先行するドイツでは、40年以上前から企業と行政、NPOの協働によりプレーカーやプレーバスなどの多様な移動式遊び場が300台以上活動していると言われている。日本では、近年15台程度が普及していると見られ、東日本大震災の被災地で遊び場の復興や子どもたちの心のケアに繋がった事例などがある。

認定NPO法人プレーパークせたがや紹介

認定NPO法人プレーパークせたがやは、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、1979年、日本で初めて誕生した常設の冒険遊び場「羽根木プレーパーク」、「世田谷プレーパーク」、「駒沢はらっぱプレーパーク」、「烏山プレーパーク」の4つのプレーパークを運営している団体。 「プレーカー」「プレーリアカー」「プレーパークの新設」など、「プレーパークのない地域での遊び環境づくり」も積極的に取り組み、 子どもたちが「やってみたい」にどんどん挑戦できるような遊び環境を整え、保護者や地域の皆さん、そして社会に「遊びの大切さ」を広めている。

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、「JINS Design Project(ジンズ デザインプロジェクト)」第6弾として、ミラノを拠点に世界で活躍するデザイナー Patricia Urquiola(パトリシア・ウルキオラ)と協業したメガネ「HILO JINS×Patricia Urquiola」を2022年5月26日(木)よりJINS一部店舗および、JINSオンラインショップ(www.jins.com)にて発売します。

サステナビリティとは?に挑戦し続けた4年間。コンセプトは「HILO(ヒロ)」

JINSは、2017年より“メガネを本質からデザインする”をコンセプトに世界的なデザイナー達との対話を通じてこれからの時代に価値あるメガネを提案する「JINS Design Project」に取り組み、Jasper Morrison(ジャスパー・モリソン)らと協業。優れたデザインのメガネを多くの人が手に取りやすい価格で提供し、反響をいただいています。
第5弾の発売から2年半。第6弾で協業するパトリシア・ウルキオラは、建築家、デザイナー、そして歴史あるイタリアのデザインで名高い企業、カッシーナ社のアートディレクターとして活躍。Louis Vuitton、BMW、Ferrari, Missoni をはじめとする多くの著名企業のほか、Flos, Kartell, Haworth, Moroso などのデザインで名高い企業のプロジェクトを手がけ、今やデザイン界のキープレイヤーとして注目を集めるデザイナーです。作品はニューヨーク近代美術館、パリ装飾美術館をはじめ、世界的な美術館でも紹介されています。
JINSとパトリシアの出会いは4年前。協業にあたり彼女が一貫してこだわったのは、「サステナブル」であること。そして生まれたコンセプトが「HILO」(ヒロ、スペイン語でイロと読む)です。パトリシアが生まれ育ったスペインの言葉で「糸」を意味します。一本の糸、連なる線、ある流れによってつなげられていくもの。未来に向けた意識や行動が行われていることを象徴しており、その思想は素材、デザインに余すことなく反映されています。

細部に宿る美しさと、サステナブルであることを両立させた渾身のアイウエア
特別でありながら、顔に馴染む2つのデザイン

素材は、1年以上にわたる実用化検証を経て、非可食の作物であるヒマ(トウゴマ)種子から得られるひまし油を含んだアルケマ社の「Rilsan® Clear G850 Rnew®」を採用。サステナブル製品の課題でもある、美観と強度のトレードオフをせず、パトリシアらしい発色の美しさを実現しながらも、耐久性・柔軟性を兼ね備えた一本に仕上がっています。
コンセプト「HILO」から誕生したのは「LAYERS(レイヤーズ)」と「FLUID(フルイド)」の2つのデザイン。それぞれにラウンドとスクエアの2型を作成し、各3色をラインアップしています。「LAYERS」は、「アッセンブル」をキーワードとして、積み重ねる、つなぎあわせるという考えでデザインされ、フロント、ブリッジ、ヨロイ、テンプルなどメガネを構成する各部分のパーツを重ねて、ニュアンスカラーの層となっています。そして「FLUID」は、テンプルからリムに至るまで一本の線でつながったデザイン。なめらかな一筆書きのような線が、テンプルへとぐるりと回転してつながるデザイン。顔になじんで洗練された姿を演出します。
これまでJINS Design Projectを通じて世界的巨匠から得た知見を大切に、そして、4年にわたりパトリシアと挑戦した経験をもとに、JINSはこれからも優れたデザイン性を追求した、サステナブルなアイウエアづくりに取り組んでまいります。

この度、オリジナルメガネを作成できるパーソナルオーダーサービス「JINS PAINT(ジンズ・ペイント)」の新規注文受付を2022年5月31日(火曜)をもって、終了させていただきます。

すでに作成頂いたメガネのメンテナンスにつきましては、サービス終了後も引き続きJINS店舗にてお受けしております。

長らくのご利用、誠にありがとうございました。
今後ともジンズをご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。

株式会社ジンズ(以下JINS)のメガネ型ウエアラブルデバイス「JINS MEME」(https://jinsmeme.com/)は、国際的に権威のあるデザイン賞「iFデザインアワード2022」(主催:ドイツ・iFインターナショナルフォーラムデザイン)をUI部門およびUX部門において同時受賞しました。

JINS MEMEは、独自に開発した3点式眼電位センサー(特許取得済)や6軸モーションセンサーを搭載したメガネ型ウエアラブルデバイスです。2015年11月に初号機を発売後、5年以上の歳月を研究開発に費やし2021年10月に発売した次世代機は、メガネフレームのデザインや専用アプリの機能、サービス利用方法等を一新。ユーザー体験をあらゆる面で向上させました。

メガネフレームは、センサーとバッテリーを小型化することで、軽量化、かけ心地の向上、通常のメガネと遜色ない自然な見た目を実現。専用アプリは、センサーで取得したデータからBODY(カラダ)、MIND(ココロ)、BRAIN(集中)の状態を可視化するだけでなく、より良い状態へメンテナンスするための多彩なオリジナルコンテンツも搭載しています。働き方・生活様式が変化し、心身の健康を自分自身でマネジメントすることが必要とされる時代に、“ココロとカラダのセルフケアメガネ”としてサポートします。

この度の「iFデザインアワード2022」では、UI(User Interface)部門において、JINS MEME Appのデジタルインターフェースのアイディアや機能が、UX(User Experience)部門において、JINS MEMEのプロダクト、コミュニケーションデザイン、パッケージングなど複合的なユーザー体験が高く評価され、2部門での受賞が実現しました。詳しい評価結果は下記よりご覧下さい。

【UI(User Interface)部門】 JINS MEME App
https://ifdesign.com/en/winner-ranking/project/jins-meme-app/349639

【UX(User Experience)部門】 JINS MEME UX
https://ifdesign.com/en/winner-ranking/project/jins-meme-ux/349638

JINSは、昨年度の「iFデザインアワード2021」において、PRODUCT部門でプロダクトデザイナージャスパー・モリソンと協業したアイウエア「New Normal」がINTERIOR ARCHITECTURE部門でJINS 上海环球金融中心(JINS Shanghai SWFC)店が受賞したのに続き、2年連続の受賞となりました。

「iFデザインアワード2022」について
ドイツ・ハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体のひとつで、毎年優れたデザインを選出し「iFデザインアワード」を授与しています。本年は132名のデザイン専門家が57か国/地域から集まった約11,000件の応募デザインを厳正に審査しました。
公式サイト(英語) https://ifdesign.com/

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、宮崎県延岡市初出店となるロードサイド店舗「JINS延岡店」を2022年4月28日(木)にオープンします。

店舗の什器には、宮崎県諸塚村で採れた小径木を加工した環境に優しい木材を使用

2001年にアイウエア事業に参入して以来、それまでの常識を打ち破る価格体系や高いデザイン性、視力矯正以外の付加価値を持たせた商品開発など、新しい価値を提供することで成長を続けてきた「JINS」。定番からトレンドのフレームまで幅広く取り揃え、高品質の薄型非球面レンズ代込みで5,500円からご提供しています。
JINSブランド立ち上げ20周年を迎えた昨年には、全国47都道府県への出店を達成。そしてこの度、宮崎県延岡市初の出店となるロードサイド店舗「JINS延岡店」をオープンします。宮崎県内の店舗としては3店舗目となります。
宮崎県北部に位置し、北部の中心都市でもある宮崎県延岡市。宮崎県屈指の工業都市としても知られています。店舗は、JR延岡駅から約1kmの場所に位置し、一級河川「五ヶ瀬川」からも程近く、車でも徒歩でも立ち寄りやすい立地です。店舗の什器には、宮崎県諸塚村で採れた小径木を繋ぎ合わせ薄くスライスして作り出した突板「SKINWOOD®」(中村製材所開発)を採用。環境配慮に関する認証を受けた木材のみを使用することで、地産地消と森林に負荷をかけない持続可能な店舗の創出を目指しました。また、敷地内の植栽には宮崎県の木にも指定されている「フェニックス」や阿蘇の溶岩石を配置するなど、延岡店ならではのこだわりを詰め込みました。
さらにオープン時には、イラストレーターYunosuke氏が描き下ろした宮崎県延岡市の今山大師にある高さ日本一の弘法大師像をイメージしたグラフィックが店内を彩ります。
JINSは、これからも地域の特性を活かしたロードサイド店舗を出店することで、地元のお客様に愛されるアイウエアブランドを目指していきます。

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、福島県会津若松市に初出店となる新しいロードサイド型店舗「JINS会津若松店」を2022年4月27日(水)にオープンします。県内では7店舗目、会津地域では初めての出店となります。

外断熱工法や高効率の設備、太陽光パネルなどを採用しエネルギー消費量を削減

2001年にアイウエア事業に参入して以来、それまでの常識を打ち破る価格体系や高いデザイン性、視力矯正以外の付加価値を持たせた商品開発など、新しい価値を提供することで成長を続けてきた「JINS」。昨年には、持続可能な社会を実現する取り組みをより一層推進していくため、サステナビリティ共通ビジョンや目標を策定。地域共生を目指した群馬県・前橋市の施設「JINS PARK」のオープンや、循環型アイウエアの開発など様々な取り組みを推進しています。
スマートシティ構想をはじめ独自のまちづくりが進む福島県会津若松市への初出店にあたり、環境配慮や地域との共生を実現する店舗づくりを目指しました。店舗の外壁などは断熱効果を高め、窓に特殊なコーティングを施した複層ガラスを採用。また、高効率の空調機と換気設備を導入。さらに屋根には太陽光パネルを設置しました。これらにより省エネルギー性能を高めた結果、第三者機関が建物の省エネルギー性能を評価する「BELS評価」において、建物のエネルギー消費量を39%削減できることが認められ、アイウエア業界の路面店舗では初めて※最高ランクとなる5つ星を獲得しました。
※当社調べ

地域と店舗をつなぐガーデンや、パーゴラの役割を果たす木梁が特長

店舗空間は、宮城県仙台市を拠点に活動する建築家・齋藤和哉氏が「地域と店舗をつなぐ『ジンズ・ガーデン』」をコンセプトに設計。建物のほぼ半分を占めるガーデンには、ベンチやペットのリードが係留できるドッグポールが設けられ、地域の方が立ち寄りやすく、様々な使い方が期待できる空間に。待ち合いスペースがガーデンにつながっていることで、お客様がガーデンを眺めながらゆったりと過ごすこともできます。
ガーデンの上部には店舗内部から木造の梁が続いています。この木梁が店舗外観を印象づけるのと同時に、パーゴラ(日除けや雪除けに活用される棚)の役割を果たすため、夏は暑く、冬は雪の多い会津若松でも一年を通してガーデンを有効活用することができます。JINSはこれからも地域と共生し、社会や環境に価値を還元できる店舗を創出することで、より豊かな社会の実現を目指していきます。

株式会社ジンズ(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、秋田県内初のロードサイド店舗となる「JINS横手店」を2022年4月26日(火)にオープンします。

かまくらをイメージした内装デザイン。壁面にはイタヤ細工をイメージしたタイルを採用

2001年にアイウエア事業に参入して以来、それまでの常識を打ち破る価格体系や高いデザイン性、視力矯正以外の付加価値を持たせた商品開発など、新しい価値を提供することで成長を続けてきた「JINS」。定番からトレンドのフレームまで幅広く取り揃え、高品質の薄型非球面レンズ代込みで5,500円からご提供しています。 JINSブランド立ち上げ20周年を迎えた昨年には、全国47都道府県への出店を達成。そしてこの度、秋田県内初となるロードサイド店舗「JINS横手店」をオープンします。秋田県内の店舗としては3店舗目、横手市へは初出店となります。
秋田県東南部に位置し、東北を代表する雪まつり「横手かまくら」やご当地グルメ「横手やきそば」などが有名な横手市。店舗は、JR横手駅からも程近い国道13号線沿いの交差点に位置し、車でも電車でも立ち寄りやすい立地です。店舗づくりにおいては、地域文化の尊重や周辺環境との調和を重視。内装は、かまくらをイメージし、緩やかにカーブさせた下がり天井で囲まれた空間に。受付や測定エリアは、秋田の雪景色を連想させる風合いの素材を使用。店舗の壁面には、秋田県指定伝統工芸品「イタヤ細工」のかごの目をイメージしたタイルを採用しました。また、横手市の木が「さくら」であることから、敷地内のシンボルツリーとしてヤマザクラを植栽。春にはピンク色に彩られます。
さらにオープン時には、イラストレーターYunosuke氏が描き下ろしたかまくらのある雪景色をイメージしたグラフィックが店内を彩ります。
JINSは、これからも地域の特性を活かしたロードサイド店舗を出店することで、地元のお客様に愛されるアイウエアブランドを目指していきます。